DX推進に関する取り組み

ICTの活用で、皆さまとご一緒に、
次のステージへ

当社はもともと10円コピーサービスの提供からスタートし、その後「ICT企業」へ変革するために独自の取り組みを行っております。変化し続ける市場でサービスを提供し続ける為には、これまでの取り組みから更にデジタル技術を取り入れたDXを推進する必要があると認識しています。
『働きやすさの向上』や『生産性の向上』といったSDGsに繋がる企業課題は今や単なるキャッチフレーズではなく業種や規模を問わず企業に求められる変革へのチャレンジであり課題です。ICTソリューションはその課題解決に向けた重要な要素であることに疑いの余地はありません。
ジービーエスは時代の変化に対応したICTソリューションをお届けし、お客様にいつまでも必要とされる企業であり続ける為にこれからも私たちは進化してまいります。

代表取締役社長
デジタル技術が社会や自社に及ぼす影響

現代は、デジタル関連製品や、それに伴う保守サービス、インターネット経由での新しいサービスがいくつも創出され、日進月歩社会が変化し、そのスピードが加速しています。
ジービーエスの主力ビジネスである複写機も例外ではなく、今ではシステムの入出力機器としての提案が求められます。
ジービーエスはこの変化に対応し、デジタル技術を活用して、お客様や会社のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革していきたいと考えております。

背景 背景
VISION

経営ビジョン

仕事の生産性や効率性を向上する為には、働きやすいオフィス環境やスムーズな業務連携に必要なネットワーク環境の整備は重要な要素です。
昨今では行政主導で”働き方改革”に取り組んでいることからも、オフィス環境の整備・改善は企業にとって早急に取り組むべき課題です。
私たちジービーエスは、オフィスソリューションを提供する伴走者の観点から「働きやすい」オフィスの環境について、課題点をご一緒に整理し、より良い改善策を提案する事で、お客様のオフィスが更に「生産性」を高めていただけるよう、良質なサービスをこれからもご提案させていただきます。
時代の変化に対応したICTソリューションをお届けし、お客様にいつまでも必要とされる企業であり続ける為にこれからも私たちは進化してまいります。

ビジネスモデルの方向性 ビジネスモデルの方向性
ビジネスモデルの方向性

お客様にいつまでも必要とされる企業であり続ける為に私たちは進化してまいります。
社内では、ICTDX部門の強化、Webシステムを活用し社内外のコミュニケーションのリモート化による働き方の改革等、変革を進めてまいります。
お客様向けには、デジタル製品の拡充やクラウド活用のサービス、お客様の望まれる環境のご提供によりお客様の業務改善に対するご支援を行ってまいります。デジタル技術の新サービスをご提供し、お客様のDX推進に貢献してまいります。

ジービーエスが考えるDX推進戦略

お客様に対して日々営業活動をする中で、様々な情報や数値データが集まってまいります。
それらを集約・分析することで得られたものをまたお客様に貢献できるよう、ジービーエスは以下のような戦略でDX推進に取り組んでまいります。

DX推進戦略1
STRATEGY 01
自社内において、DWH(Data Ware House)の構築でさらなるノウハウの蓄積を図りお客様サポートに貢献致します。
DX推進戦略2
STRATEGY 02
マーケティング部門の育成により蓄積されたノウハウや成功事例等を分析し、サービスレベルの向上を図ります。
DX推進戦略3
STRATEGY 03
社内における資格取得の推奨等により、お客様のDX推進を支援できる人材の育成を推し進めます。
自社内でのDX活用の取り組み

当社は、お客様サポートの向上と
お客様サポートレベルの均一化に向け、全社員対象のDX活用による下記取り組みを行っております。
下記システムによりシームレスな情報共有、タイムリーな情報伝達を行っております。

CRM(Customer Relationship
Management)
システムの導入
社内グループチャットの活用
WEB会議システムの活用
社内研修の録画共有
ジービーエスは、新たにICT DX推進室を
新設しグループ横断的なDX推進の体制を
構築しております。
お客様向けDX推進
・ジービーエス ICT DX推進室
社内向けDX推進
・ジービーエス(GBS)営業部門DX
・ジービーエスシステムズ(GBSS)サービス部門DX
・カインドビジネス(KB)ロジスティック部門DX
また、デジタル技術やデータ活用に関連する資格取得を推進しております。
・資格取得の推進
・デジタル技術の知識習得
お客様向けDX推進
・ジービーエス ICT DX推進室
社内向けDX推進
・ジービーエス(GBS)営業部門DX
・ジービーエスシステムズ(GBSS)サービス部門DX
・カインドビジネス(KB)ロジスティック部門DX
また、デジタル技術やデータ活用に
関連する資格取得を推進しております。
・資格取得の推進
・デジタル技術の知識習得
環境整備

積極的にITシステム導入・人材教育に投資し、情報共有のスピード化・業務効率の向上・ICT人材の育成を図ります。
将来的には、現在の基幹システムをクラウド化し、業務効率の向上及び、顧客満足の向上を図ります。

ビジネスモデルの方向性 ビジネスモデルの方向性
DX推進戦略に対する指標

DX推進効果の指標は下記のとおりです。

・DX活用による顧客満足度の向上
・DX活用による従業員生産性の向上
・ICT商材・サービスの充実化

サイバーセキュリティに関する取り組み

IoT技術の今後さらなる進化に備え、独立行政法人情報処理推進機構より公開されている中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインを基に、ネットワーク事業の拡充及びセキュリティ技術の強化を図ります。

具体的なセキュリティ対策

統合脅威管理機器を導入し、毎月1回セキュリティレポートでの管理をし、システム管理部門の責任者が、社内のITシステムにおける現状(セキュリティインシデントやその対策など)を社内に共有することで、今後の取り組みや方針の見直しなどを実施しております。

社内全PCに対してウイルス対策ソフトを常に最新に保ち社内ネットワークへの不正端末接続の監視をしております。

不測の事態に対してサイバーセキュリティー保険の加入をしております。

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